CASE STUDY事例紹介

朝倉市中原1号蓄電所

掲載日:2026/10/27

🔴社2基目の蓄電所開発が、新たな段階へ

エナジーヴォルテックス株式会社は、2026年10月2日、福岡県朝倉市にて「朝倉市中原1号蓄電所」の地鎮祭を執り行いました。
地鎮祭は、これから始まる工事の安全と事業の発展を祈願する大切な節目です。
本プロジェクトは、当社にとって2基目となる蓄電所の開発案件です。これまで進めてきた事業開発の経験を活かしながら、次のプロジェクトの実現に向けて取り組んでまいります。

🔴地鎮祭を経て、建設工事へ

地鎮祭を終え、今後は順次、建設工事へと移行していく予定です。
系統用蓄電池の開発では、土地の条件や電力系統との接続、設備設計、施工、各種申請など、多岐にわたる工程を着実に進めることが求められます。
当社では、関係各社と連携しながら、各工程を適切に進め、設備の完成と将来の運用開始を見据えた事業推進に努めてまいります。

🔴一つひとつの開発を、持続可能な未来へ

系統用蓄電池は、電力需給の調整や再生可能エネルギーの有効活用を通じて、これからの電力インフラを支える役割が期待されています。
当社は、倉吉蓄電所に続く本プロジェクトを着実に推進するとともに、蓄電設備の開発から運用までを見据えた事業基盤の強化に取り組んでまいります。
今後も、各プロジェクトの進捗を通じて、エネルギーの安定供給と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。